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ポワブリエールは、広島の本格的なフランス菓子のお店です。

電話でのお問い合わせはTEL.082-234-9090

〒730-0847 広島県広島市中区舟入南3-12-24

会社案内history

1935年 鷹野橋に房州を開店

 広島市中区の鷹野橋(たかのばし)に、パン屋として房州(ぼうしゅう)を開店しました。
 当時、店の奥には喫茶があり、多くの大学生や女学生でいつもにぎわっていましたが、やがて戦争が始まり、広島は火の海となり、当時の店も焼け落ちてしまいました。

創業当時の房州

1946年 お菓子と喫茶の店を開店

 焼け跡となったパン屋のあった場所に、お菓子と喫茶を提供する店として、再び房州をオープンさせました。

1973年 フランス菓子 ポワブリエールの誕生

 お菓子と喫茶の店の房州は、「フランス菓子 ポワブリエール」となりました。 このころには、本場フランスのハムや鶏肉、チーズ、野菜などを包み込んだ軽食としてのガレットをメインンとしたメニューで料理の提供も始め、 特に本格的なスープは、当時の広島では珍しく、評判を呼びました。

1975年 十日市に支店を開店

 鷹野橋で人気となったことを受けて、この年、同じ市内の十日市に支店を開店しました。この店も、いつも多くのお客様でにぎわいました。


十日市支店の店内

1978年 中町に支店を出店

 広島市中区中町の鹿島建設ビル1階に出店をしました。この年から広島最大の祭りである「フラワーフェスティバル」が始まり、このお祭りではケーキコンクールなどもあり、とてもにぎわいました。

中町支店の円筒看板(写真左側)と、配達車

1990年 現在の舟入南に本店を開業

 この年に十日市から現在の舟入南に移転し、この舟入南の店舗を「フランス菓子 ポワブリエール」の本店として開業しました。
 この本店で、ダークブラウンを基調としたクラシカルなフランスの雰囲気をイメージしています。店内のテーブルや椅子、家具は、原料の木材にこだわりながらもシンプルなデザインで、落ち着くことができる空間を演出しています。

舟入本店開業当時の外観

現在も変わらない舟入本店開業当時の店内

2003年 胡町支店を開店

 広島市中区胡町の三越横に、胡町店(JoJo)を開店し、10年間営業させていただきました。

胡町店外観

現在

 現在は、舟入本店と鷹野橋店の2店舗で営業させて頂いております。どちらの店舗も創業当時から続く落ち着いた雰囲気となっており、フランスの雰囲気もお楽しみいただけます。女性のお客様だけでなく、男性のお客様にも落ち着いていただける雰囲気作りを心がけております。

現在の舟入本店

現在の舟入本店店内

現在の鷹野橋店2階の喫茶


shop info店舗情報

ポワブリエール

〒730-0847
広島県広島市中区舟入南3-12-24
TEL.082-234-9090
FAX.082-291-8530